クリント・イーストウッド「ペイルライダー」

雑記

先日、久しぶりに大好きな俳優クリント・イーストウッドの主演作品「ペイルライダー」を観ました。 DVDやブルーレイディスクの棚を整理しているとき、ふと目に留まり、思わず一気見してしまいました。

イーストウッド最後のウエスタンと言われる「許されざる者」と並んで、何度観ても飽きないストーリーで、個人的にとてもお気に入りの作品です。

特に印象的なのは、ラストのガンファイトにつながるシーン。

「プリーチャー」ことイーストウッドが帽子を拾い、砂を払いながらかぶり直し、歩きながら銃の弾倉を交換して保安官と対峙するシーンは、本当に最高にかっこいいです!

これほどウエスタンスタイルが似合う俳優は、他にいないと心から思います。

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